こんにちは。すみれです。
具体的な記事としては今回が初めての投稿になるので、少し緊張していますが、温かい目で見守っていただけたらうれしいです。
一番最初の記事にでも少し書きましたが、私はもともと「子どもは2人くらいほしいな」とは思っていたものの、妊娠は29〜30歳くらいで一人目ができたらいいなと考えていて、それまではそこまで急がなくてもいいかなと思っているタイプでした。
27〜28歳頃は仕事で成果を出すことを一つの目標にしていて、それを評価していただいたことで海外出張の機会も2回ほどいただきました。とても貴重な経験になり、当時は子どもがいない生活でも、夫婦でプライベートを楽しみながら過ごしていくことに十分満足していました。
ただ、29歳になってからは妊娠について真剣に考えるようになり、妊活を始めました。
妊活をはじめて感じたこと
正直なところ、「妊活ってどれくらい時間をかけるものなのか」がまったく分かりませんでした。
そんなとき、健康診断で婦人科の先生と会話する機会があり、そのときに
「半年タイミングを試してダメなら、不妊治療に行った方がいい。自己流は時間がかかりすぎるよ」
と、かなりはっきり言われました。
もともとは1年くらい様子を見ようかなと思っていたので、その言葉を聞いたときは少し驚きましたが、「確かにそうかもしれない」と思い、気持ちを切り替えることにしました。
不妊治療を始めることにした理由
それから半年ほど経っても自己流ではうまくいかず、少しずつ不安を感じるようになりました。
先生に言われた言葉も頭に残っていたこともあり、不妊治療を始めることにしました。
後の記事で詳しく書いていこうと思っていますが、私は
タイミング法 → 人工授精 → 体外受精
と、すべて経験しています。
体外受精1回目で無事に授かることができましたが、ここまでで約1年。
年齢では31歳での妊娠でした。
早めに受診してよかったと思っていること
診察内容を聞いていても、思っていたより妊娠までには時間がかかることも多いと感じました。
だからこそ、早めに受診してよかったなと今は思っていますし、もし同じように悩んでいる方がいたら、少しでも参考になればうれしいです。